• お仕事をお探しの日本人の方へ
  • 日本語の話せるタイ人の方へ
  • 人材をお探しの企業様へ
  • アデコについて
better work, better life

タイの生活情報

タイ国概要

国名:
タイ王国 (Kingdom of Thailand)
時差:
日本との時差 2時間
首都:
バンコク (クルンテープ =『天使の都』の意)
面積:
514,000K㎡ (日本の約1.4倍)
人口:
64,865千人(バンコク:約600万人)
* 在タイ日本人数: 32千人 (2004年10月現在の大使館届出ベース)
人種:
タイ族が約85%、中華系が10%、その他5%
気候:
熱帯性気候
* 年間の平均気温は約29℃で、バンコクでは一番暑い4月の平均気温が35℃、一番涼しい12月の平均気温が17℃です。
* 季節は11月~2月の乾期、3月~5月の暑期、6月~10月の雨期の3シーズンに分かれます。
言語:
タイ語
日常会話では地方によって方言があり、観光地のホテルやレストランでは、英語も通じます。バンコク都内のオフィスを中心に、ビジネスでは英語が公用語になりつつあります。
通貨:
バーツ(Baht)、補助通貨サタン(1バーツ=100サタン)
* 1バーツ=約3円(2006年8月現在)
【硬貨】 25サタン、50サタン、1バーツ、5バーツ、10バーツ硬貨の4種類。
【紙幣】 20バーツ(緑)、50バーツ(青)、100バーツ(赤)、500バーツ(紫)、1000バーツ(グレー)の5種類。10バーツ札もたまに見かけます。

タイの治安

仏教国であるタイは、最南部を除けば、一般的にアジア圏の中では、比較的安全な国といわれています。「微笑みの国」としてたくさんの外国観光客からも親しまれている国です。しかし、日本人を含む外国人を狙ったスリやイカサマ、また窃盗などの犯罪が多数発生しているのも事実です。常に外国にいるという事を忘れずに、常に緊張感をもつことと「自分の身は自分で守る」との心構えをもって行動することが大切です。

* 外務省の「海外安全ホームページ」をご覧になることを強くお薦めします。
 http://www.anzen.mofa.go.jp

タイの物価

タイの物価は、日本と比べると、一般的に2分の1から3分の1程度です。特に、食べ物、衣料、住居、交通機関などの相場は日本と比較するとかなり低く、日本人にとっては、生活しやすい環境と言えるでしょう。ただ、自動車や携帯電話など、物によっては、税金や請求形態の違いなどにより、日本より高い場合も多々あります。

物価事例:

タクシー(初乗り料金) 35Baht~
バス 6Baht~
スカイトレイン 20Baht
タイ料理(屋台) 25Bhat~
日本食レストラン 100Baht~
ミネラルウォーター 7Baht~
携帯電話(新品) 8,000Baht~

生活費参考例:
(1ヵ月の生活費)

家賃(都内ワンルーム) 7,000Baht
光熱費 2,000Baht
食費 10,000Baht
移動費 1,000Baht
通信費 1,000Baht
タイ語学校 5,000Baht
フィットネスクラブ 1,500Baht
その他雑費 10,000Baht
合計 37,500Baht

* 2006年8月現在の物価で1バーツ=約3円

タイでの住居

日本人が多く住む地域

・バンコク都内
   1. スクンビット周辺
   2. シーロム周辺
   3. アヌサワリ・パヤタイ周辺

・バンコク郊外
   1. シラチャー(チョンブリ/ラヨーン方面)
   2. アユタヤ
   3. パトゥムタニ
   4. チェンマイ(タイ北部)

家賃の相場

バンコク都内のアパートメント(スタジオタイプ、又はワンベッドルーム)
   家賃: 5,000 ~ 15,000 バーツ/月

家賃の設定は、給料の約20~25%を目安に!
   月給 40,000バーツ → 家賃 10,000バーツ
   月給 60,000バーツ → 家賃 15,000バーツ

アパートの探し方

10,000バーツ以下の物件は不動産屋では取り扱っていないケースが多いので、直接物件を見に行き、大家さんや管理人の方と交渉します。

* タイ人の友達やタイ語を話せる友達と行くのが良いでしょう。
* セキュリティーがしっかりしている物件を探しましょう。