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就労ビザについて

タイで働くために必要な就労ビザ

タイで外国人が働く場合、必ず『ノンイミグラントビザB(Bビザ)』『ワークパーミット(労働許可証)』がセットで必要になります。「ノンイミグラントビザB(Bビザ)」は入国管理局が許可するビジネス用の入国ビザで、ワークパーミットは、労働省が発行する労働許可証です。

アデコタイでは、皆様が確実にこれらのビザとワークパーミットを取得して、安心して勤務ができますよう、サポートをさせて頂いております。内定が決定次第、ご心配な点がありましたら、どうぞお気軽に日本人コンサルタントまでご相談ください。

Bビザとワークパーミット取得の流れ

採用決定
(内定)

タイ一時出国

<タイ国外>
Bビザ 申請・取得
(タイ大使館)

タイ再入国

<タイ国内>
ワークパーミット 申請・取得
(タイ労働局)

勤務開始

申請必要書類について

1.『Bビザ』の申請に必要な書類

提出書類は不備がないよう、きっちりと準備をしましょう!提出書類は、頻繁に変更されることがあり、さらに大使館や領事館によって異なる場合もございますので、必ず事前に申請に行く大使館もしくは領事館にご確認ください。

日本(東京)タイ大使館での申請に必要な書類関係 (2006年8月現在)

 ・ パスポート原本(有効期限6ヶ月以上で、余白ページがあるもの)
 ・ 証明写真2枚(4×4.5cm)
 ・ ビザ申請書(大使館・領事館で受取る。Webサイトにサンプルあり)
 ・ 航空券もしくは予約確認表
 ・ 英文経歴書(Webサイトにサンプルあり)
 ・ 英文招待状 原本(タイ側/就職する会社より入手)
 ・ 登記簿謄本コピー(タイ側/就職する会社より入手)
 ・ 英文身元保証書1部
 ・ 保証人のパスポート(もしくは運転免許証)のコピー
 ・ ビザ申請料(シングル エントリー:6,000円)

* 身元保証人は成人で日本定住の方に限ります。身元保証書は、申請者の氏名、住所、職業、入国目的、入国期間、入国日、保証者の氏名、住所、署名(パスポートと同じ署名)、申請者のタイ滞在中の行動に関して保証する旨の内容が必要です。
* 上記の書類以外に、以下の書類の提出を求められるケースもあります。

 ・ 卒業証明書、職歴証明書
 ・ 会社発行の雇用契約書(雇用理由、役職、給与等含む)
 ・ 雇用契約書(労働省の様式に従ったもの)
 ・ 会社登記簿
 ・ 株主名簿
 ・ 会社設立趣意書、会社規約
 ・ 会社の業務内容の詳細
 ・ 納税証明書(法人税、消費税)最新1年間
 ・ 付加価値税登録証
 ・ 損益帳簿(バランスシート)最新1年間
 ・ 外国人従業員名簿(名前、国籍、役職等)
 ・ 組織図、会社所在地がわかる地図
 ・ 輸出業の場合、会社の製品を輸出していることが確認できる書類

2.『ワークパーミット(労働許可証)』の申請に必要な書類

ワークパーミットを申請する際に申請者本人が準備する必要があると思われる書類です。

 ・ パスポート原本
 ・ 証明写真3枚(パスポートサイズ)
 ・ 英文レジュメ
 ・ 雇用・職歴証明(英文)
 ・ 卒業証明書(英文)
 ・ 健康診断書(タイの医師によるもの)
 ・ タイでの住居を証明する書類(アパートの契約書等)
 ・ その他

* 就職する会社によって提出書類は異なりますので、会社や外国人労働管理局等の指示に従って書類をご準備ください。
* 『雇用・職歴証明』や『卒業証明書』は、英文のものが必要になります。
* 英文の卒業証明書や、雇用証明書などは入手に時間がかかる場合があるので、お早めに準備に取り掛かることをお勧めします。